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ウェブサイトの速度向上が見込める次世代通信規格

「さくらのレンタルサーバ」のHTTP/2対応開始

2018年03月07日 15時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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普及が進む「HTTP/2」の仕組みとメリットとは(さくらのナレッジ)より

 さくらインターネットは3月7日、「さくらのレンタルサーバ」全プランを「HTTP/2」対応した。

 HTTP/2は、サーバーとブラウザー間の通信を効率化して画像やCSS、JavaScriptなどの構成ファイルが多いウェブサイトで速度向上が期待できる次世代通信規格。さくらのレンタルサーバでは、これまでSSL発行によるプライバシーや個人情報の保護を実施しているが、新たにHTTP/2に対応することで速度面でもパフォーマンスの改善が見込めるとしている。

 また、同時に国外からのアクセスを制限する「国外IPアドレスフィルタ機能」にて、特定IPアドレスのアクセスを許可する「ホワイトリスト機能」の追加、ライトプランの「SiteGuard」対応などサービス拡充を行なっている。これらの機能向上のため、3月7日より4月10日にかけて順次メンテナンスを実施する。

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