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秋葉原の老舗「かんだ食堂」が3月24日をもって閉店!

2018年03月06日 22時28分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 秋葉原で定食といえば「かんだ食堂」。1958年の創業からまもなく60年というタイミングで、アキバを代表する老舗の閉店が決まった。現在店頭には閉店についての「お知らせ」が貼られている。

創業は「東京タワー」が完成した1958年。アキバを代表する老舗「かんだ食堂」の閉店が決定した

 秋葉原で働く人々の御用達食堂として長年営業を続けていた「かんだ食堂」が3月24日(土)をもって閉店する。「週に1回は必ず顔を出していたので残念」「迷った時はサービスの定食だった」など、周辺のパーツショップスタッフからも驚きと落胆の声が相次いでいた。

筆者を含め、アキバで働く人にはお世話になった人も多い。閉店までの約20日間は、常連客でさらに混むことになるだろう

 かんだ食堂は、もともと「神田青果市場」(現在「秋葉原UDX」がある場所)で働く人のためにできた飲食店。1988年に市場が大田区へ移転した後も、秋葉原にこだわり営業を続けていた老舗の食堂だ。名物の「牛カルビ定食」や「豚生姜焼き定食」、マニアに受けていた「ウィンナー定食」も残念ながらまもなく食べ納めとなる。

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