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スパルタ英会話のメソッドを活用

様々な業種のビジネス会話に対応した英会話アプリ「SPARTA STUDY」

2018年03月06日 18時30分更新

文● まぶかはっと/ASCII

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 ポリグロッツは3月6日、スパルタ英会話と共同開発した業種特化型英会話アプリ「SPARTA STUDY(スパルタ スタディ)」の提供を開始した。配信はiOS版のみ。

 仕事上で使える英会話を重点的に学習できるアプリ。スパルタ英会話が開設している、様々な業種の利用者がビジネスの現場で使える英会話を短期間で習得できる「業種特化型英会話」コースのメソッドをアプリ開発に活かして設計したとのこと。

 業種・業界別に使用頻度が高い単語を優先的に学習でき、性格診断をもとにしたタイプ別の効率的な学習や、専門記事・論文に特化したリスニング・スピーキング学習も可能。習慣化・モチベーション管理に着目したゴール逆算型の学習機能が特長。

 スパルタ英会話は3ヵ月で100時間を超える短期集中型のレッスンを実施する独自のスパルタメソッドを採用している。スパルタメソッドは、忘却曲線理論を応用した効果的な反復練習で脳を刺激して長期記憶化させ、学習の習慣化するという。本アプリを利用することで、いつでもどこでも繰り返し学習でき、短期集中型のスパルタメソッドをより効率的に実践できるとのこと。

 アプリでの学習開始前は、現在の英語レベルや業界・業種・部署、英語使用頻度、学習性格タイプ、学習目的などの属性をチェックする。登録したユーザー情報をもとに、期間ごとの学習ゴール、1日に記憶する英単語やフレーズ、週ごとのテスト項目など、最短距離を目指す設計を構築。学習内容は、単語&フレーズテスト、センテンスを10回アウトプットしながら覚えるトレーニング、学習した単語が多く含まれる専門分野記事のシャドーイングなど、効率よく反復・復習できる工夫をしているという。

 専門分野の単語検索機能では、利用者のビジネスに不可欠な単語や関連性が深い語彙を優先的に覚えることが可能。学習計画に基づく週次・月次到達度判定テストでは、様々な問題形式で飽きずに学習の進捗度合いを確認し、長期記憶へと定着させられるとのこと。

 今後はリコメンド記事や論文など最適な学習内容のプッシュ通知機能や、AIを搭載し、利用者に合った学習内容が提供できるリコメンド機能などを追加して、業種特化型から個人特化型へのさらなる進化も視野に入れているという。また、金融やアパレル、IT 業界、観光、医療など、専門分野を100業種のカテゴリーで細分化し、それぞれに適したビジネス英語の対応を目指すとのこと。

 料金プラン以下のとおり。

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