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グルメをとことん食べ比べ! 等身大で挑みます第24回

じゃがりこVSじゃがビー バトルに終止符!?

じゃがりこ最強説 じゃがビーより優秀な4つの理由

2018年03月06日 18時00分更新

文● ナベコ

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 ごきげんよう、アスキーのモグ担ナベコです。唐突ですが、同じく食レポを書いているモーダル小嶋が逆流性食道炎と診断されたらしいのです。私はダイエット中の31歳女ですが、これからは友情パワーで小嶋のぶんまでジャンクフードやお菓子、お酒にがっついていきます!

 今日は大好きなポテトスナックのお話。数あるスナックの中で、私はカルビーの「じゃがりこ」が大好きです。同じくカルビーの「じゃがビー」と並び称されることがありますが、結局どっちが良いか。

 もともとじゃがりこ派なのですが、あらためて「じゃがりこVSじゃがビー」をいろいろな角度から検討してみました。

じゃがりこのほうが優秀。その理由は?

 結果、じゃがりこのほうが優秀という結論になりました!

 その理由をご説明します。

「じゃがりこVSじゃがビー」製品概要

●「じゃがりこ」

 カップ状の容器に入れられている、細長い形状のポテトスナック菓子。カルビーの看板商品のひとつ。初登場は1995年。

 パッケージには「食べだしたらキリンがない。」というフレーズとともに、キリンのキャラクターが描かれている。サラダ味のキャラクターは「じゃがお(お父さん)」、チーズ味は「りかこ(お母さん)」。


●「じゃがビー」(Jagabee)

 カップ状の容器に入れられている、皮つきじゃがいもスティック。名称は、じゃがいもの「じゃが」とカルビーの「ビー」から。「じゃがポックル」とは異なる。

 キャラクターの名前は「ポッタ」。

違いは?

じゃがりこ。

 違いは食感。じゃがりこは、じゃがいもをマッシュして細長く成形して揚げています。噛むと、「カリッ、サクサク」なハードな食感。

じゃがビー

 一方じゃがビーは、じゃがいもをカットして皮付きのまま揚げています。食感はありますが、じゃがりこより少しだけソフト。「サクッ! ホクッ!」という感じ。

 とってもハードなのがじゃがりこで、ハードさの中にもホクッとした食感があるのがじゃがビー。正直、どちらが良いと感じるかは好みですが、その部分は置いておきつつも、じゃがりこのほうが良いと言える点を挙げていきます。

理由その1 コスパ

 いちばんの理由はコスパです。同じようなカップ形状ですが、内容量に対する価格に差があります。

 具体的に、じゃがりこのレギュラーカップの「サラダ」とじゃがビーの「うすしお味」の購入価格で比較してみました(購入場所はファミリーマート)。ちなみにじゃがりこは、期間限定のフレーバーは価格が少し異なるようでしたので、定番フレーバーのサラダをピックアップしています。

●購入価格

「じゃがりこサラダ」149円
「じゃがビーうすしお味」139円

 こうみると、価格だけで比較するとじゃがりこのほうが高価です。ですが、内容量をチェックしてみましょう。

●内容量

「じゃがりこサラダ」は1カップ60g
「じゃがビーうすしお味」1カップ40g

 なんと内容量に20gもの差がありました。わかりやすいように10gあたりの価格に直してみましょう。

●10gあたりの価格

「じゃがりこサラダ」24円/10g
「じゃがビーうすしお味」34円/10g

 おわかりでしょうか? 内容量を考えるとじゃがりこのほうがずいぶんコスパが良いことがわかります。

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