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2Uサイズでクラウドのバックアップ、災害復旧機能などを提供

Dell EMC、中小企業向けデータ保護ストレージアプライアンス「Data Domain DD3300」

2018年03月06日 13時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「Data Domain DD3300」

 デルおよびEMCジャパンは3月5日、エントリーレベルのデータ保護ストレージ アプライアンス「Data Domain DD3300」を発売した。

 中堅・中小企業や大企業のリモートオフィス/ブランチオフィス向けのデータ保護ストレージアプライアンスで、2Uサイズの筐体ながら最新のデータ保護機能を導入できる。柔軟な購入オプションやスムーズな拡張性・複数システムを網羅する管理機能を持つなど、中小企業のシステムのほか大企業の部門単位での導入にも対応しやすい。

 バックアップ/アーカイブ/災害復旧/クラウドへのデータ階層化機能に特化した機能を持ち、従来は上位モデルで提供していたクラウドへの長期保管データ階層化機能「Data Domain Cloud Tier」やクラウドでの災害復旧機能「Data Domain Cloud DR」をエントリーセグメントに拡張。クラウドの仮想マシンのバックアップに利用しやすく、災害時でのシステムの迅速な復旧を可能とする。

 容量別に4TB/16TB/32TBのモデルを用意。1TB単位での容量拡張や導入後のアップグレードも容易という。価格は129万6000円より(4TB構成・年間保守込み)。

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