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大学グローバル化とともに理科・ものづくり教育を推進

芝浦工業大学、小中学生向けロボットセミナーをマレーシア日本人学校で開催

2018年03月02日 17時30分更新

文● 行正和義/編集●ASCII

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「少年少女ロボットセミナー」

 芝浦工業大学は2月24日/25日、小中学生向け「少年少女ロボットセミナー」をマレーシア・クアラルンプール日本人会日本人学校で開催した。

 同大学では大学のグローバル化を進めており、今回は留学などで交流のあるマレーシアにおいて、理科教育に力を入れているクアラルンプール日本人会日本人学校の協力と、趣旨に賛同した高砂熱学工業からの協賛、現地でのボランティアの協力によって開催。2003年以来15年ぶりでの同国での開催となったという。

クアラルンプールでの集合写真

 クアラルンプール日本人会の会員を対象に抽選で選ばれた小学校4年生から中学校2年生までの60名が参加。2日間にわたりロボット製作やデザインコンテスト、対戦のほか、ロボットの役割や機能、最新の研究内容の紹介などの講座も実施した。同大学では、グローバル化の一環としてものづくり教育のグローバル展開も積極的に推進するとしている。

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