このページの本文へ

ゆくゆくはスマートグリッドのエネルギー取引の円滑化に

エストニアにてブロックチェーンを用いたエネルギー取引の実証実験

2018年02月20日 13時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
WePower

 エストニアの電力・ガス事業者Eleringと再生可能エネルギー取引のWePowerは1月4日、エネルギー取引にブロックチェーン技術を導入すると発表した。

 コンセプト実証実験とのことだが、同国におけるエネルギー取引を国家規模の電子トークン(WPRトークンと呼ばれる)で実施することで、国家レベルでのスマートグリッドにおける電力売買へと拡大することを目指している。エストニアではすでに政府が仮想通貨「エストコイン」発行に向けて準備を進めており、国を挙げての「サイバー国家」へと邁進しているようだ。

■関連サイト

カテゴリートップへ

新生avenu jam開設に寄せて

「avenue jam」特別対談