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バーチャルYouTuber開発ハッカソン開催

2018年02月09日 16時30分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

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 パノラプロとSVVR Japanは2月9日、次世代を担うバーチャルキャラを2日間で生み出す祭り「第1回 VTuber ハッカソン」を開催すると発表した。期間は2月24〜25日。

 本イベントではインターネットにおいて、親しみやすい見た目でYouTuberのようなネタを披露するスタイルが多くの人に受け入れられているという「バーチャルYouTuber(VTuber)」を生み出したい人たちを後押しして、実際に開発して短期間でコンテンツをつくるという。

 今回90名近くの応募から抽選で選ばれた52名が参加。2日間でCGキャラクターを制作して(または許諾を取って借りて)、番組の構成を考えた上で声や動きを入れて動画をつくり、1分30秒にまとめてYouTubeに投稿する。さらにシステムやVTuberとしての完成度、番組の熱狂度などで審査して最優秀賞などの各賞を決定するという。

 会場での審査員としては「Mikulus」や「Miku Miku Akushu」などのVRコンテンツを手がけてVRムーブメント初期から業界を盛り立ててきたエクシヴィ代表取締役の近藤“GOROman”義仁氏、人気バーチャルYouTuberの1人である「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuber おじさん」こと「ねこます」氏をブログ記事で紹介したライター・コラムニストのにゃるら氏が出席。

 さらに投稿されたYouTuberの番組を後日審査する「バーチャル審査員」としてシロさん、ミライアカリさん、ねこますさん、輝夜月さんも参加する。

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