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MobiConnect、タブレット端末の活用状況を分析し見える化する新機能

2018年02月08日 18時20分更新

文● 上代瑠偉/ASCII

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 インヴェンティットは2月8日、MDMサービス「MobiConnect(モビコネクト)」で、タブレット端末の活用状況を分析し、見える化する新機能「mobiAnalytics(モビアナリティクス)」の試験的提供を発表した。

 タブレットから定期的に情報を収集し、活用状況や方法を統計的に把握・分析。児童生徒のスキルや意欲・姿勢の変化が、タブレット活用のプロセスに紐付けて把握・評価できる。蓄積される情報によってタブレットなどICTを活用した新たな教育スタイルの推進・改善の一助となることを見越しているという。

 MobiConnectは、企業や教育機関などで使用するスマホやタブレットなどに対して、端末紛失時の情報漏えい対策や、端末を使用するための設定やセキュリティーポリシーの適用、端末利用状況の監視・見守り、アプリやコンテンツなどを配布するMDMサービス。新たにシステム構築や保守をすることなく、ウェブブラウザーから簡単に利用を開始できる。

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