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電柱をビーコンとした四国遍路サポートサービス

四国電力、電柱を活用した情報配信の実証実験を開始

2018年01月30日 18時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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お遍路サービスの提供イメージ

 四国電力は1月30日、電柱を活用した情報配信サービスの実証実験として「四国遍路サポートサービス」を実施すると発表した。

 電柱にビーコンを設置、利用者はスマホアプリを通して各種情報を取得できるもの。四国遍路道の要所となるおよそ500カ所にビーコンを設置して巡礼者をサポートするための道案内や霊場の歴史、見どころ、または飲食店や宿泊所などの情報を提供する。

お遍路サービスの仕組み(左)、アプリ画面イメージ(右)

 3月末をめどにビーコン設置を進めるとともにコンテンツの整備を図り、2018年上期の提供開始を予定。実証実験は2019年3月までを予定し、実証実験中の周辺店舗情報の掲載料およびアプリ利用料は無料としている。

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