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空撮マニア待望の超スゴい新型ドローン「Mavic Air」日本上陸

2018年01月27日 16時00分更新

文● アカザー 編集●南田ゴウ/ASCII編集部

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 1月25日、空撮マニア待望のDJIの新型ドローン「Mavic Air」が日本でも発表されました。まずはコチラの発表会のダイジェスト動画をどうぞ! 新しくなったハンドジェスチャー操作のデモは必見です。

■サイズや重量は「Mavic Pro」の半分程度

 Mavic Airは1年半ほど前に発売された、DJI初の折り畳み可能な空撮ドローン「Mavic Pro」の後継機ではなく、あくまでサブプロダクト的な機体とのこと。ひと目でわかるのがMavic Proに比べてさらにコンパクトになっている点。

厚さを除けば、最近の大画面スマートフォンと同等サイズ

【サイズ(折り畳み時)/重量】
●Mavic Air:168×83×49mm/430g
●Mavic Pro:198×83×83/734g

 Mavic Airのサイズ感はMavic Proの半分ほど。重量は430gで、Mavic Proから41%の軽量化を実現。さらに、折りたたんだサイズは、自撮り用小型ドローン「DJI Spark」(折り畳み不可)よりもコンパクト。

 ここまでコンパクトだと、ジンバルがDJI Sparkと同じ2軸ジンバルなのでは? との懸念を抱くのですが、まったく心配はありません。Mavic Proと同じ3軸ジンバル採用です。というより、Mavic Airの開発命題には「3軸ジンバルをいかに小さい機体に載せられるか」が盛り込まれていたとのことで、設計もジンバル周りから開始し、そのジンバルサイズに合わせて機体をデザインしたそうです。

3軸ジンバルは3つの衝撃吸収材でボディーにマウントされ、細かい振動がジンバルに伝わるのを抑制する

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