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住宅、電気ガスなど各方面の企業と連携

KDDI、ホームIoT「with HOME」提供開始

2018年01月26日 14時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「with HOME」

 KDDIは1月26日、多業種のパートナー企業と共同で企画・開発するコラボレーション型ホームIoT「with HOME」を発表した。1月30日より提供する。

 「あんしん」、「べんり」、「たのしい」をコンセプトに、スマホと「with HOMEデバイス」を活用して外出先からでも自宅の鍵や窓の開閉状態の確認、家族やペットの見守り、家電の操作や電気使用量、自宅にいる家族とのコミュニケーションが行なえるサービス。音声アシスタント搭載スピーカー「Google Home」との連携を始めとしたさまざまな利用を想定している。

基本プラン+各機器の代金という料金プランとなる 

 パートナー企業は、住宅や電力、ガス企業など12社が参加し、家庭における各分野でのIoTを進める。基本プランは月額490円(初期費用2000円)で、各with HOMEデバイスを購入することで利用できる。

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