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自動編集機能を強化したソニーの4Kハンディカム

2018年01月26日 10時00分更新

文● ハシモト/ASCII編集部

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「ハンディカム AX60」
「ハンディカム AX60」

 ソニーは1月26日、4Kビデオカメラの最新モデル「ハンディカム AX60/AX45」を発表した。どちらも2月9日発売予定で、予想実売価格はAX60が14万円前後、AX40が11万円前後となる。

「ハンディカム AX45」ブラックとブラウンの2色を用意

 新機能として「新・ハイライトムービーメーカー」を搭載。本体のボタンを押すだけで、複数の撮影動画からハイライトシーンを自動で抽出し、1本の動画にまとめてくれる。

 この機能自体は従来モデルにもあったが、従来機ではAVCHD記録でのみ利用可能で、同時記録のMP4では利用できなかった。新機種ではMP4動画に対してもハイライトムービーメーカーが使用できるようになり、動画のシェアなどがしやすくなった。

 そのほかの使用は従来機と同じ。どちらも1/2.5型 Exmor R CMOSセンサーを搭載し、同社独自の空間光学手ブレ補正を内蔵。AX60はEVFを搭載し、低照度環境での撮影が可能な「ナイトショット」が利用できる。

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