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高音質に加えて各種機器の拡張性も充実

ケンウッド、ハイレゾ音源をBluetoothで転送できるAVカーナビ新製品を発表

2018年01月12日 14時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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MDV-Z905W/MDV-Z905

 JVCケンウッドは1月12日、AVカーナビの新製品「MDV-Z905W(200mmワイドモデル)」と「MDV-Z905」の2モデルを発表。2月中旬に発売する。

 同社「彩速ナビ」の最上位モデル「TYPE Z」シリーズ最新機種にあたり、DSD11.2MHzや192kHz/24bit FLAC/WAVに加え、Bluetoothを搭載してハイレゾ音源を高音質で転送できるコーデック「LDAC」に対応。スマホ用定額音楽配信アプリ「SMART USEN」にも対応する。音質強化のほかにもウィンドウモードなど情報表示やリアモニター対応による拡張性といった基本機能や性能を拡充している。

最適なリスニング環境や好みのサウンドを手軽に楽しめる各種サウンド調整機能を搭載

 液晶画面はいずれも7V型ワイド(800×480ドット、静電容量式タッチパネル装備)。ナビゲーション機能はGPS(準天頂衛星みちびき対応)に加えて6軸慣性センサー、車の傾きと全国の傾斜データをマッチングする「高測3Dジャイロ」を搭載。FM多重放送「VICS WIDE」による渋滞情報や気象・災害情報の受信も可能なほか、地デジチューナーやDVD再生機能を搭載。

 iPhoneと連携できる「Apple CarPlay」、Androidスマホと接続する「Android Auto」にも対応する。オプションでリアモニターやリアビューカメラ、ナビ連動型ドライブレコーダーを接続可能なほか、高度化光ビーコン対応ETC2.0車載器との連動も可能。価格はオープンプライス。

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