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さらに薄型軽量かつ高性能に

デル、CES2018にて新型「XPS 13」などを発表

2018年01月10日 14時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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XPS 13

 デルは1月9日(米国時間)、米ラスベガスで開催されているCES 2018にて新型ノートパソコンやソフトウェアなど各種発表を行なった。

 とくに注目されるのは同社コンパクトノートPCの主力モデルとも言える「XPS 13」に新型が登場した点。全面的に設計が刷新され、さらに軽量(最軽量モデルでおよそ1.2kg)かつ薄型(3.4mm、従来比30%減)となっているほか、第8世代インテルCoreプロセッサーや4Kディスプレー、最大1TBのSSD搭載を実現。

XPS 13は、火星探査機にも使われているシリカ結晶素材を活用、これまでの炭素複合材を超える放熱性を確保しているという 

 また、指紋認証や顔認識対応カメラを搭載するほか、4つの内蔵マイクはCortana音声認識にも適しているという。新しいXPS 13は米国やヨーロッパで発売が開始されており、価格は999.99ドルより。

 このほか、「XPS 15 2-in-1」には第8世代CoreプロセッサーとともにRadeon RX Vega Mグラフィックスを搭載してパフォーマンスを向上させている。また、ソフトウェア「Dell Mobile Connect」を使うことで、デルのPCとスマホ(iOS/Android)を統合化し、パソコンから電話やメッセージ送受信、モバイルアプリの操作などが可能となる。

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