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認知機能検査「MoCA-J」サービス開始

約1万円の認知症リスク検査が500円でできるサービス

2018年01月09日 13時55分更新

文● 山口/ASCII

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 ベスプラは12月27日、認知症リスクや脳年齢、脳の認知機能が測定できる検査サービス「MoCA-J」を開始した。

 MoCA-Jは、高精度の認知機能検査「MoCA」の日本語版だ。ほかの同類検査では捉えることができなかった軽度の認知機能障害を見つけられるという。

 MoCAは保険適用外のため、およそ1万円という費用の高さが課題となっていた。日本語版では機械学習による画像解析処理と専門スタッフを仕組み化。採点コストを下げることで、相場の10分の1以下の価格でサービスが提供できるようになった。

検査情報をデータ化し分析する事で、本人にとってより精度の高い認知症予防活動が可能

 ネット環境があれば、PC・タブレット・スマホなどの端末からすぐに検査が可能で、価格は1回900円。また脳の健康維持アプリと連動でき、毎月1回検査が受けられる月額500円のプレミアムサービスも用意している。

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