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円形ディスプレー&Android搭載の3G対応スマートウォッチが1.5万円で販売中

2018年01月06日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻

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 腕時計ライクな円形ディスプレーを採用する、Android搭載のスマートウォッチ「S99C」が東映無線ラジオデパート店に入荷している。3G対応と多機能ながら、価格は1万4800円と安い。

中華スマートウォッチの新作「S99C」が店頭に入荷。優秀な機能を搭載しながらお手ごろ価格、カラバリは2色からチョイスできる

 中国ZGPAX製のスマートウォッチで、多機能ながらコストパフォーマンスに優れたモデル。ショップ保証対象外ながら3G通信にも対応しており、ウォッチ単体でスマートフォンのように発着信やブラウジングも可能だ。

 スペックの高さも魅力で、従来の中華スマートウォッチよりも高精細な400×400ドットの1.39型ディスプレー、クアッドコアのMediaTeK MT6580M(1.3GHz)、1GBメモリー、16GBストレージを内蔵。200万画素のカメラや心拍センサーなどの各種センサー、マイク・スピーカーも備えている。

側面には200万画素のカメラ、腕との接触部には心拍センサーが内蔵されている

 OSはウォッチ専用のUIを採用したAndroid 5.1を搭載。Google Playストアを介してアプリの追加も可能だが、ショップによると「言語を日本語に設定しているとストアが起動しない場合があるため、利用する際は言語を英語に設定する必要がある」とのこと。慣れてしまえば大した問題ではないが、やや上級者向けの訳あり仕様となっている。

スピーカーやマイクも備え、単独で通話が可能。スペックも高く、動作はサクサクで画面もキレイだ

 そのほか、ネットワークはBluetooth 4.0と無線LANをサポート。通信規格は、W-CDMA 850/2100MHzなどに対応している。バッテリー容量は400mAhで、充電の際は専用のマグネットケーブルを使用する。なお前述の通り、通信機能はショップのサポート対象外となる点には注意が必要だ。

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