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iPhoneを充電しながら自動バックアップしてくれる、SanDiskの充電ベース

2017年12月28日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻

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 カードリーダーと充電デッキ機能が一体化した、SanDiskのiPhone用充電ベース「iXpand Base」が発売。テクノハウス東映と東映ランドにて販売中だ。

大容量ストレージの増設と充電が同時にできる、SanDiskの充電ベースが発売開始

 iPhoneに大容量ストレージを追加しつつ、同時に充電ができる充電ベース。背面にSDカードスロットを備えるほか、製品には256GBのSDXCカードが付属。さらに手持ちのLightningケーブルを組み合わせることで、ベースに置いたiPhoneを充電する機能を搭載している。

 SDカードへのアクセスには、SanDiskの専用アプリを使用。カード内のデータを参照できるのはもちろん、接続して充電する度に自動的にバックアップをとる機能を備えている。なお、製品には15W(5V/3A)出力に対応した電源アダプタが付属、iPhoneの高速充電が可能だ。

見た目はワイヤレスの充電パッド風だが、あくまで有線接続の充電パッド。底面には、手持ちのLightningケーブルを接続するUSBポートを備えている
背面にはSDスロットを搭載、製品にはあらかじめ256GBのSDXCカードと15W出力の電源アダプタが同梱されている

 テクノハウス東映と東映ランドにて、2万3980円で販売中だ。なお製品は、アップルの正規ライセンスであるMFi認証を取得している。

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