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パソコン工房 福岡南店で開催

セッション中にPUBG生ドン勝!?第8世代Coreイベント福岡レポート

2017年12月20日 08時00分更新

文● ジサトライッペイ

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 どもどもジサトライッペイです。12/16(土)にパソコン工房 福岡南店で開催した「第8世代インテルCoreプロセッサー・ファミリー徹底解説 今ゲームするならこれがオススメ」イベントにご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました。東京・秋葉原大阪・日本橋名古屋・大須と続いた、第8世代Coreプロセッサーツアーも今回でラスト。来年もやるかもしれませんが、とりあえず今年はこれで終わりです。全国の自作erのみなさまと交流できて、僕にとって大変ありがたい機会となりました。この場を借りてあらためて御礼申し上げます。

会場のお客さんはほぼ全員「ジサトラKTU」ファン

 本稿ではパソコン工房 福岡南店イベントをレポートします。今回ご来店いただいたお客様は「ジサトラKTU」視聴者がほぼ全員という快挙。しかも、イベント開始前にフロアにいると、女性から「いつも観てます!一緒に写真撮ってもらってもいいですか?」と聞かれるなど、びっくりすることが多かったイベントでした。いつものように写真を中心にお届けします。

パソコン工房 福岡南店は福岡県福岡市博多区東那珂1-14-46 フォレオ博多内 1Fにある店舗で、今年10月28日に移転増床オープンしたばかり。博多駅からだとバスで17分(9駅)、徒歩で4分という立地で、繁華街からはやや離れた位置にありますが、フォレオ博多は福岡で人気のディスカウントストア「ルミエール」を擁し、平日でもにぎわっているショッピングモールでした。
1回目のCPUセッションがスタート。「ジサトラKTU知ってる人ー!」と聞くと、驚くべきことにほぼ全員が手を挙げました。だいたいこういったイベントだと知ってる方5~6割、知らない方4~5割という比率なのでめんくらっちゃいました。いや~、ジサトラKTUも有名になったもんです。じゃあ、しょっぱなから多少暴れてもいいですよね? ノリ、知ってますもんね? えへへ。というわけで、いつものハンドサインからかましました。
いつものように第8世代Coreプロセッサーの性能をグラフで解説。しかし、全国で何度も同じことをやっているので、多少別の話題を交えながら進めました。だいたい僕らが爆笑しているときは、「あれ?そのネタ言っちゃっていいの?」みたいなときです。ええ、基本ゲスいんですよ、僕ら。でもみなさんも笑っちゃうから、悪魔が囁くんですよ。「もっとギリギリの発言をしてみなよ」と。
おなじみになったセッション終了後のじゃんけん大会。今回用意した賞品は「ジサトラパーカー」。
そして、12月15日に発売したばかりの「週刊アスキー特別編集 2018パソコン自作特大号(アスキームック)」です。こちらは1セッションにつき、3冊用意しました。
みなさまめちゃくちゃ欲しがっていただいて恐縮ではあるのですが、「週刊アスキー特別編集 2018パソコン自作特大号(アスキームック)」については書店などで本体価格639円+税でご購入できますので、ぜひ保存用/布教用にもどうぞと念を押す我々でした。

NVIDIAセッションではドン勝チャレンジも敢行

 NVIDIAセッションでは「今年の冬は、ゲームを楽しもう」というテーマを設け、Pascal世代の最強GPU、GeForce GTX 1080 Tiのウルトラ性能やフレーム/リフレッシュレート同期機能「G-SYNC」、「GeForce Experience」による最適化や録画/配信、PUBGでも使える自動録画機能「ShadowPlay Highlights」などをご紹介しました。また、セッション中は展示PCで福岡在住の元祖プロゲーマー、XrayN(@XrayN_JP)さんに大人気ゲーム「PLAYERUNKNOWN‘S BATTLEGROUNDS」(以下、PUBG)で生ドン勝チャレンジをしていただきました。

NVIDIAセッションでは同社の高橋一則(通称:Kaz)さんに詳しく最新GeForceの良さや、Shadow of WarやDestny 2、PUBGなど年末にゆっくりプレイしたいPCゲームタイトルを解説していただきました。
セッションと同時に、第8世代Coreプロセッサーの最上位モデル「Core i7-8700K」&GeForce GTX 1080 Tiを搭載した展示PCでPUBG生ドン勝チャレンジを敢行。プレーヤーは元祖プロゲーマー、XrayNさん。
しかし、机の高さや手元スペースの狭さなど、プレイ環境としてはかなり厳しい条件でのドン勝チャレンジでした。ただでさえ、イベントで全員に見守られながらというプレッシャーもありますし、他人事ながらそんな中でも冷静にプレイしていくスタイルのXrayNさんは半端なかったです。
なお、ドン勝に成功すればPCの上に置いてあるASUSの無線LANルーター「RT-AC68U」をじゃんけん大会の賞品に追加というルールでしたが、惜しくもドン勝ならず……。次のセッションに持ち越しとなりました。それでも衆人環視の中、4位ですからね。すさまじいスキルです。
なお、NVIDIAセッションのじゃんけん大会では前回の名古屋に引き続き、GeForce型USBメモリー(64GB)が登場。しかし、今回はこれだけじゃありません。
なんと、NVIDIAのPCBで作られた定規もセットでついてきました。これ結構レアで業界でも話題になっていたモノでして、KTUが本気でうらやましがってました。

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