このページの本文へ

前へ 1 2 次へ

柳谷智宣の「神アプリの説明書」第117回

写真の伝えたい部分を囲んだり矢印で目立たせられるiPhoneアプリ「Annotable」を徹底解説

2017年12月12日 10時00分更新

文● 柳谷智宣

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 写真に矢印を入れたり、囲みを入れたり、注釈を入れたりして、伝えたいところを目立たせたいことがあるだろう。画像編集アプリを使えば、いろいろと描き込むことができるが、高度な画像処理機能を備えているアプリは操作も難しい。注釈を入れるだけなら専用アプリの方が手間がかからない。そこで今回は、注釈アプリ「Annotable」の使い方を紹介しよう。

こんな画像処理も超手軽に入れられる

基本機能は無料でも使える!
画像注釈の専用アプリ「Annotable」

 iPhoneで画像に注釈を入れるには「第55回 iPhoneで写真に矢印やコメントを簡単につけられる「Skitch」を徹底解説」で紹介した「Skitch」を利用していた。しかし、実はこの「Skitch」、2015年10月から更新されておらず、2016年1月22日でサポートを終了している。筆者の環境ではまだ利用できるが、これから使うのであれば別の神アプリにしたほうがいい。

 そこで今回紹介するのが「Annotable」。基本機能は無料で使える画像注釈アプリだ。ラインを引いたり矢印を描き込んだり、枠で囲んだりと様々な機能を搭載。もちろん、テキストの入力もできる。さらに、有料オプションとして、スポットライトなど高度な機能も用意されている。

 まずは、線の色と太さを選び、対象を枠で囲んでみよう。アプリを起動すると、カメラロールが開くので、レタッチしたい写真を選択する。メイン画面の左下にあるのが色や線の太さをカスタマイズするボタン。右下にあるのがツールを選択するボタンだ。

Annotable(iOS版)


作者:Ling Wang
価格:無料(アプリ内課金あり)


※アイコンの横の文字をクリックで、ダウンロードサイトにアクセスします。

アプリを起動すると写真へのアクセスを求められるので「OK」をタップするカメラロールが開くので写真を選択する
左下のボタンをタップし、線の色と太さを選択する右下のボタンをタップし、ツールを選ぶ。ここでは丸く囲んでみる
対象物を囲む枠をタップするとサイズや場所、方向などを調整できる
左下のボタンをタップし、太さや色を変更することも可能右上の共有ボタンから、画像をダウンロードしたり送信したりできる

前へ 1 2 次へ

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

QDレーザー販促企画バナー

ピックアップ

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン