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【クリスマス特集】ジングルベルと男前グルメ第20回

かっぱ寿司のSUSHI CAKEを食べてみた

クリスマスに寿司ケーキ! 大満足だけどやはりケーキじゃない

2017年12月06日 12時45分更新

文● ナベコ

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 ごきげんよう! アスキーのグルメ担当、ナベコでございます。みなさん、12月に突入しクリスマスが刻々と迫ってきましたが、ケーキは決めましたか? 余計な話ですが記者は今年31歳になりました。クリスマスは毎年仕事をしています。はい。

 さて、せめてケーキで華やぎが欲しいのですが、私はどちらかというと甘さが濃厚なものがそんなに好きではない。子供のころから「ケーキ買ってあげる」と言われるより「寿司買ってあげる」と言われたほうが大はしゃぎしていました。

 では寿司がケーキだったら?

かっぱ寿司で「SUSHI CAKE」!

 そんなの最高じゃないですか。でもまさか。と思っていたら、かっぱ寿司さん、やってくれてましたね。かっぱ寿司では「至極の大桶シリーズ 冬 SUSHI CAKE」を12月6日から1月8日の期間限定で発売。ボリュームはおよそ8名ぶんで、価格は1万800円。完全予約制とのこと。

■海鮮たっぷりのお寿司のケーキとは!!

 寿司好きにはたまらないケーキです。発売は12月6日ですが、いち早くサンプルが手に入ったのでいただきました。

こちらがかっぱ寿司の寿司ケーキです。1万800円。木のしゃもじもセットで付いてきます。

 かっぱ寿司の寿司ケーキは、去年の冬のシーズンからスタートしており今回が2回目。コクが強い北海道産のいくらを使用した「鮮極いくら」500gと、脂がたっぷりとのった大とろ25枚を贅沢に盛りつけた、贅沢な逸品とのこと。サイズは直径約29cm。

直径約29cm。iPhone7と並べるとこんな感じです。桶を持つとずっしりと重いです。

 寿司ケーキが届いてわかったことがあります。

 意外にケーキ感なかったかも。

 寿司の桶の中に酢飯とネタがびっしりって、つまりちらし寿司? いやいや、本製品はあくまで「SUSHI CAKE」。見てみると、中央の赤いイクラはまるで採れたての新鮮なイチゴのようですし、花びらのように散りばめられている大トロは砂糖で煮込んだ桃のジュレのよう。そうです、そう思うことにしましょう。イマジネーションが大事です。

イクラがまるでイチゴのよう?
コジマ(左)「これが寿司ケーキ?」、ぐっさん(中央)「寿司ケーキ」、佐藤ま(右)「寿司じゃん」

 ちなみに、漂ってくる香りも当然ながら海鮮の香り。寿司ですから。いや、みんな寿司大好きなので、編集部でも桶を開けた瞬間に若い面々が集まってきて嬉々としましたよ。いいじゃん、寿司ケーキ!

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