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世界エイズデーでApple直営店のリンゴは今年も赤に染まる

2017年12月01日 16時00分更新

文● 吉田ヒロ

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Apple表参道の様子

Apple(アップル)は12月1日から、直営店の表参道、銀座、心斎橋、名古屋栄、福岡天神の5店舗のアップルロゴを赤に変更しました。なお、仙台一番町についてはシールでの対応となります。いずれも世界エイズデーの認知に向けた取り組みです。

12月1日は世界エイズデー

 ウェブサイトも赤を基調としてデザインに変わっており、PRODUCT(RED)製品の紹介ページでは、iPhone用のケースやApple Watchのバンド、Beatsのイヤフォンやヘッドフォンなどを購入できます。

 PRODUCT(RED)を購入すると、その売り上げの一部が、「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)に直接寄付される仕組みです。

 さらにスマホゲームの「キャンディークラッシュ」は、アプリ内課金によって寄付が可能です。運営元のキングでは、12月1〜8日までのアプリ内課金のアイテム売り上げすべてを寄付するとのこと。

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