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柳谷智宣の「真似したくなるPC活用術」第266回

モンゴルでエンジニアの卵と触れあったり家電量販店を回ってみた

2017年12月02日 10時00分更新

文● 柳谷智宣

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 モンゴル視察3日目と4日目、現地の自作PCや家電量販店の取材から、現地のエンジニア志望の若者たちと交流したり、マンションを契約したり、店舗の工事をチェックしたり、予定が山積み。とはいえ、5日目は早朝フライトなので強行軍でウランバートルを縦横無尽に走り回った。

モンゴルのザハ(市場)でスマホのばら売り新品パーツを発見

 朝、会社関係の書類の受け渡し。日本と同様、委任状さえあれば、相当な部分を外注できる。やっと、モンゴルに設立した会社の登記簿をゲットした。会社名は、日本の会社と同じ「ハイテンション」。SEO的に駄目なのは知っているが、夢と希望を込めてこのまま突き進むことに。

モンゴルで設立した会社の登記簿

 その後、海外の日本語ガイドとマッチングできるサービスを利用して予約してあったガイドさんと待ち合わせ。モンゴル在住5年の田村裕香さん。もちろん、日本人なのでばりばり日本語で会話できる。田村さんは、普段日本からの旅行者を郊外に案内するツアーをしているそう。1泊から、何日もかけて内モンゴルへ旅行するプランにも対応するそうで、夏になったら是非頼んでみたい。

3日目をガイドしてくれた田村裕香さん

 まずはお茶をしながら、モンゴル事情をヒアリング。やはり、住んでいるだけあって、情報の密度が違う。とはいえ、デジタルにはそこまで詳しくないようなので、あちこち案内してもらうことになった。

 まずは、SIMをゲットしに行く。先日、通訳さん名義でユニテルのSIMを入手してはいるのだが、やはり自分の名義の番号が欲しいからだ。また外国人はNGと言われても困るので、今度はモビコムのショップに行く。あっけなくデータプランをゲット。電話番号と3GBのデータ通信がセットになり、2万トゥグルグ=920円となる。筆者からすれば激安だが、現地の感覚だとほぼ日給分となる。

通話&データ通信可能なSIMをゲット。直前に入手したSIMフリーiPhone 7sで利用することにする
PINを入力する
1000トゥグルグ分の通話と3GBまでの通信が可能なプリペイドタイプ

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