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当たり前すぎてデザイナーが見落としがちな、サイトを使いやすくする3つのTips

2017年11月30日 08時00分更新

記事提供:WPJ

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ついつい見た目を優先してしまった結果、ユーザビリティがおろそかになってしまった経験はありませんか? 常に頭の片隅に入れておきたい、Webサイトを使いやすくする3つのTipsを紹介します。

アドビによると、コンテンツを15分間閲覧したときに、ユーザーの3分の2は地味なものよりも視覚的に魅力的なものに目を奪われているそうです。ユーザーは同時に、5秒以内にサイトが表示されることも望んでいます。デザイナーはサイトやアプリの速度と満足度を同時に追求しなければなりません。

私たちデザイナーにとって、外観のデザインの重要さを見落とすことはないでしょう。美しいデザインが大好きです。しかし、限られた作業時間のなかで見た目を大切にするあまり、使い勝手を犠牲にしがちです。アプリやWebサイトの使い勝手を最適にするためには、訪問者の目的を深く理解する必要があります。

  1.  分かりやすいUIか?
  2. 「障害」はどれくらいあるか?
  3.  画面などの遷移(ナビゲーション)は論理的か?

使い勝手をよりよくするこれらの要素を、もう少し具体的に解説します。

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