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「QC35」の後継機

ボーズの大ヒットヘッドフォンがモデルチェンジでGoogleアシスタント搭載!

2017年11月28日 19時30分更新

文● 天野透/ASCII

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 ボーズは11月27日、ワイヤレスヘッドフォン「QC35 II」を発売した。価格は3万9960円。

 「QC35」の後継機で、ヘッドフォンとして初めてGoogleアシスタントに対応したという。左側のイヤーカップに新設されたアクションボタンを押すことでGoogleアシスタントを呼び出せ、最新ニュースや上映中の映画などの情報検索をはじめ、音楽再生やGoogleカレンダーへの予定追加、電話の受発信などといったリクエストに応えるとする。

 今回のモデルチェンジに伴い、ノイズコントロール機能をアップデート。従来モデルと同様にヘッドフォンをオンにすると同時にノイズキャンセリングが作動する。機能切り替えが可能なアクションボタンや無料アプリ「Bose Connect app」の使用で、ノイズキャンセリングのレベルをHigh、Low、Offの3段階に切り替えができる。右側のイヤーカップには従来どおり、音量調節ボタンとマルチファンクションボタンを搭載する。

 カラーはブラックとシルバーの2種類、バッテリーは最大20時間。サイズは幅170×奥行き81×高さ180mm、重量は234g。パッケージにはキャリングケースと1.2mの音声ケーブル、30.5cmのUSBケーブルが付属する。

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