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地域文化の魅力を世界へ 外国人フォロワー350万人のFacebook 20市町村の無料PR枠

文●ITソーシャルニュース

2017年11月24日 13時36分更新

記事提供:ITソーシャルニュース

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DMoX(東京都渋谷区、森田大輔社長)は外国人向けに日本の地域文化や魅力を発信するFacebookページ「JAPAN OLD」とWEBサイトのコンテンツを強化する。連携協定を結んで無料PRする20市町村を募集し、独自の文化や魅力的な観光スポットのある地域の情報を発信していく計画。インバウンド政策のほとんどが都市圏に集中する中、地域文化に外国人がアクセスできる機会を増大し地方へインバウンド誘致を図る。DMoXは2015年5月からFacebookで日本の祭りや工芸品など、地域独自の文化情報を発信し、350万人の外国人がフォローするサイトに成長している。今後、同サイトをリニューアルし、宮城や岩手、熊本、神戸などの自然災害被災地や、募集する市町村との連携で情報の充実を加速する。既に奈良県明日香村や東京都稲城市、京都府宮津市が協定締結済みで11月20日からインバウンドプロモーションを開始する。連携協定を結ぶ市町村は1日1記事まで無料で掲載でき、同社がPV数などのレポートをフィードバックする。また掲載スピードアップのため、自治体担当者が直接投稿できるようにする予定。2020年のオリンピックイヤーにはフォロワー1000万人をめざす。

ターゲットは日本が好きなアジア圏の20~30代半。日本語、英語、韓国語、中国語の4カ国切り換えに対応している。今後はファミリー旅行向けの情報を掲載するために、地元のママに”ママ目線”で取材してもらうことなども検討している。


DMoXホームページ http://dmox.co.jp/


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