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東プレ「R2S-JPV-IV」、「R2S-JP4-BK」

東プレ製新キーボード「R2シリーズ」の静音仕様が発売

2017年11月08日 22時44分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 静電容量無接点方式を採用した東プレ製のキーボード「REALFORCE」の新モデル「R2シリーズ」から、静音スイッチ採用モデルが登場。9日より販売がスタートする。

東プレ製のキーボード「REALFORCE」の「R2シリーズ」から、今度は静音スイッチ採用モデルが登場

 登場するのは、「R2シリーズ」の静音スイッチモデル。変荷重(30g/45g/55g)のアイボリー「R2S-JPV-IV」と、等荷重(45g)のブラック「R2S-JP4-BK」の2製品。入力音を30%抑えたという静音スイッチは「人間の聴覚感度が高い周波数成分である2500~5000Hzの音を大きく下げた」という。

変荷重(30g/45g/55g)のアイボリー「R2S-JPV-IV」と、等荷重(45g)のブラック「R2S-JP4-BK」の2製品が用意される

 基本スペックは、先に発売済みの標準モデルと変わらず。パソコンショップアークやパソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.では、展示デモを実施しているので、静音具合を試したい人は訪れてみるといいだろう。

静音モデルはスイッチの軸が特別。跳ね返りの音を大幅削減し入力音を30%抑えたという

 そのほか、詳細については、先日開催された製品発表会のリポート「人気キーボードのREALFORCEがあの打ち心地はそのままに16年ぶりにモデル一新」を参照のこと。

 価格はアイボリー「R2S-JPV-IV」とブラック「R2S-JP4-BK」ともに2万4786円だ。

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