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ファーウェイ通信第60回

オススメの活用法を作例とともに解説!

プロカメラマンが検証! 「HUAWEI P10 Plus」のLeicaダブルレンズカメラはこう使う

2017年11月10日 15時00分更新

文● 周防克弥、加藤肇 編集● ASCII編集部

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スマホとしての基本スペックももちろんハイエンド級

 さて、ここまでHUAWEI P10 Plusのカメラについて紹介してきたが、スマホとしてのスペックとデザインについても見ていこう。

HUAWEI P10 Plusはカメラだけじゃなくて、スマホとしても非常に性能が高い

 まずはスペックから。CPUはオクタコアの「HUAWEI Kirin 960」(4×2.4GHz+4×1.8GHz)を搭載。メモリーは4GB、ストレージは64GBだ。また、OSにAndroid 7.0、独自UIに最新環境のEMUI 5.1を採用しており、快適な操作感を実現している。

 5.5型のIPS液晶パネルは、WQHD解像度(1440×2560ドット)という高精細さだ。また、ベゼル幅1.35mmという超狭額縁仕様も特徴で、本体幅は約74.2mm。同サイズのディスプレーを搭載するライバル機と比較しても、かなりコンパクトに収まっている。

左右は非常に狭額縁で5.5型液晶を搭載しながら、横幅は75mmを切っている

 バッテリーは、3750mAhの大容量バッテリーを搭載。端末と充電器の間で通信することで常に最適な電圧/電流で充電するという独自の充電技術「HUAWEIスーパーチャージ」にも対応している。最大4.5V/5A(22.5W)で充電するので、バッテリーがゼロになった状態からでも、約30分で1日分の充電ができる。

高速充電技術にも対応。しかも対応のACアダプターとUSBケーブルが標準で付属している

 指紋認証センサーは、本体前面の下部に搭載されている。ファーウェイの指紋認証センサーは認識精度とスピードに定評があるのだが、HUAWEI P10 Plusでもそれは同じ。どんな角度で指をタッチしても瞬時に指紋を認識してくれるため、ストレスをまったく感じない。また、指紋認証センサーでは端末の操作も可能だ。

指紋認証センサーの出来の良さもファーウェイ製スマホの美点。認識が速いだけでなく、端末操作にも対応する

 デザインについては、プレミアム感を漂わせた上品かつゴージャスな仕上がり。カラバリは2種類あり、今回試用したグリーナリーはPANTONEとのコラボによる筐体色で2017年の流行色とのこと。このグリーナリーの背面はしっとりした質感のサンドブラスト加工だが、ダズリングゴールドの背面は細かな模様が浮き上がるハイパーダイヤモンドカット加工が施されている。

グリーナリーというカラバリの背面はちょっと独特の淡い緑で美しい

 本体の厚みは約6.98mmで、重量は約165g。本体の四隅や側面部分など、手に当たる部分がラウンドしていることで、手に持ったときに当たりが柔らかくホールド感も良好だ。5.5型ディスプレーを搭載しているにもかかわらず、非常に軽く感じ、片手持ちでもなんら問題はない。

丸みを持った持ちやすい筐体で、大型端末でありながら片手でも操作しやすい

コンパクトさを求めるなら「HUAWEI P10」も選択肢に入れたい

 最後にHUAWEI P10 Plusと同時に登場した「HUAWEI P10」についても、簡単に触れておこう。基本的なスペックなどはHUAWEI P10 Plusと共通点が多いのだが、ディスプレーサイズとLeicaダブルレンズカメラのレンズについては異なっている。

こちらは5.1型ディスプレーを搭載する「HUAWEI P10」

 まずディスプレーだが、HUAWEI P10は5.1型のIPS液晶を搭載しており、解像度はフルHD(1080×1920ドット)だ。ベゼル幅1.35mmという超狭額縁仕様はHUAWEI P10 Plusと同様なため、横幅は約69.3mm。片手持ちもラクラクのコンパクトさだ。

横幅が70mmを切っているので、片手操作重視ならこちらを選択するといいだろう

 メインカメラについては、LeicaダブルレンズカメラであることはHUAWEI P10 Plusと同じだが、レンズの名称は「HUAWEI P9」や「HUAWEI Mate 9」にも搭載されていた「SUMMARIT-H 1:2.2/27 ASPH.」となる。ポートレートモードなどの撮影モードは、HUAWEI P10 Plusとまったく変わらず。800万画素インカメラにLeicaレンズを採用している点も同じだ。

名称こそ異なるが、こちらも背面のLeicaデュアルレンズカメラに加え、インカメラもLeicaレンズだ
写真のHUAWEI P10のダズリングブルーと、HUAWEI P10 Plusのプレステージゴールドはハイパーダイヤモンドカット加工を採用。非常に細かな凹凸があり、滑りにくいのに手触りはサラサラという新しい感触だ

 HUAWEI P10 PlusとHUAWEI P10は、ファーウェイ・オンラインストアのほか、家電量販店やECサイト、MVNOなどで発売中。HUAWEI P10 Plusの市場想定価格は税抜6万7800円で、カラバリはダズリングゴールドとグリーナリーの2色。HUAWEI P10の市場想定価格は税抜6万800円で、カラバリはダズリングブルー、プレステージゴールド、ミスティックシルバー、グラファイトブラックの4色が用意されている。

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