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セミナー・イベント情報@プログラミング+第19回

11月を来年のために学ぶ1ヵ月に。「プログラミング+」2017年11月セミナーラインナップのご紹介。

「Google Home」や「Windows Mixed Reality」は技術的にどこが革新的なのか?1日で学べるリアル講座を複数開催!

2017年10月26日 21時00分更新

文● プログラミング+編集部

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人間とコンピューターの関わり方が、2017年冬、大きく変わろうとしている

 この冬に話題となっている製品や注目されている新技術を見回すと、ひとつの大きなITトレンドとして「ユーザーとデバイスの間にある “インタフェースの在り方” に、いま劇的・で現実的な変化が訪れている」という現象があることを、多くの方が感じていらっしゃるのではないしょうか。

 具体的な製品ジャンルで言えば “スマートスピーカー”“VR/ARデバイス” がその牽引役として、各社から様々な製品やサービス提案がなされています。これらの製品や対応サービスが引き起こしている、インタフェースの一大変化とは、言うまでもなく「音声や拡張・複合現実(VR/AR/MR)がユーザーインタフェースの新たな担い手になり、人間とコンピューター(大きな括りとして)との関わり方そのものが、大きく変容しつつある」ということです。

 こうした変化について、ニュースなどを通じて関心を寄せられている方、さらには新たなビジネスチャンスや実務的な興味をお持ちの方に、最新事情や技術的トピックをいち早く知っていただきたいという思いから、角川アスキー総合研究所は2017年11月、東京・飯田橋にてリアル講座を複数開催します。

 2017年11月12日(日)13時開催の『VR/ARビジネスと開発技法の最前線2017 Part.2』は、去る2017年4月に開催した好評の講座の第2弾。前回と同じく講師は近藤 “GOROman” 義仁 (@GOROman) 氏です。AppleがiOS 11で大々的にフィーチャーしたことでも注目を浴びる “ARコンテンツ開発の実践” についてや、当編集部・遠藤諭がその魅力を「はやい!やすい!うまい!」と称した、Microsoftが提供するプラットフォーム “Windows Mixed Reality” についても本講座ではフォーカスします。

 2017年11月14日(火)19時開催の『アマゾン“Echo & Alexa”上陸直前!! AIボイス・アシスタント3時間集中講座』は、2017年9月に開催し、幅広い業種の方々にご参加いただいた講座。連続講演会「マルレク」主宰・丸山不二夫氏が講師です。Google Homeの発売で更に注目が高まっている、AIボイス・アシスタント技術の登場について、技術的・実践的な理解を深めていただける内容です。

 両日程とも、注目トレンドの現況について、1日参加でまとまった知識を獲得できる効率的な学びの場として、是非ご活用いただきたい講座です。リアル講座へのご参加を通じて、現在進行形で生じている大変化について、この機会に触れてみるのはいかがでしょうか。ご参加を心よりお待ちしております。

セミナーご案内

VR/ARビジネスと開発技法の最前線2017 Part.2

  • 日時:2017年11月12日(日)13:00 開演 19:00 終了予定
  • 会場:角川第3本社ビル(東京都千代田区富士見1-8-19)
  • 講師:近藤 “GOROman” 義仁 氏(株式会社エクシヴィ 代表取締役社長)
  • 進行:遠藤 諭(株式会社角川アスキー総合研究所 取締役主席研究員)
  • 参加費:1万8900円(税込)
  • 詳細情報・参加お申込みhttp://lab-kadokawa36.peatix.com/

アマゾン“Echo & Alexa”上陸直前!! AIボイス・アシスタント3時間集中講座

  • 日時:2017年11月14日(火)19:00 開演 22:00 終了予定
  • 会場:角川第3本社ビル(東京都千代田区富士見1-8-19)
  • 講師:丸山不二夫 氏
  • 参加費:6000円(税込)
    ※学生割引、マルレク個人協賛会員の方向け割引があります。詳細は受付ページをご覧ください。
  • 詳細情報・参加お申込みhttp://lab-kadokawa35.peatix.com/

11月7日(火)には “量子コンピューター&暗号通貨” のセミナーも!!

 また、角川アスキー総合研究所が2017年10月から開催しているセミナーシリーズ「ビジネスパーソンのための」量子コンピューティング実用への招待の第2回セミナーも、2017年11月7日(火)開催で、現在参加受付中です。実用が迫りつつある量子コンピューターが、暗号通貨やブロックチェーンといった分野にどのような影響をもたらすのかがメインテーマ。詳しくは、受付ページ (Peatix) をご覧ください。

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