このページの本文へ

コンパクトでスタイリッシュなデザインながらパワフルな2モデル

レノボ、インテル第8世代Coreプロセッサー搭載「Lenovo ideapad 320S」など2機種を発表

2017年10月17日 16時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
「Lenovo ideapad 320S」

 レノボ・ジャパンは10月17日、スタイリッシュノートPC「Lenovo ideapad 320S」および「Lenovo ideapad 120S」を発表した。10月20日に発売する。

 Lenovo ideapad 320Sは、エントリーモデルながら充分なパフォーマンスを備える13.3型ノートPC。左右ベゼル幅5.8mmの狭額縁ディスプレーなど、薄型軽量ボディーが特長。CPUはインテルCore i5-8250UまたはインテルCore i3-7100U。4GBメモリー、ストレージには128GBまたは256GBのPCIe NVMe/M.2。ディスプレーは1920×1080ドット。

ボディーカラーは「ミネラルグレー」と「ゴールデン」の2モデルが用意される

 本体サイズはおよそ幅307.4×奥行き211×高さ16.9mm、重量はおよそ1.2kg。同社直販価格は10万7784円より。

「Lenovo ideapad 120S」。ボディーカラーは「ブリザードホワイト」、「バレリーナピンク」、「ミネラルグレー」、「デニムブルー」の4モデル

 Lenovo ideapad 120Sはコンパクトでシンプルデザインの11.6型ノートPC。4種類のカラーバリエーションが用意されるなどカジュアルな印象となっている。CPUはCeleron N3350、4GBメモリー、ストレージは500GB HDDまたは256GB SSDまたは64GB eMMC。ディスプレーは1366×768ドット。本体サイズはおよそ幅288×奥行き200.9×高さ17.7mm、重量はおよそ1.15kg。直販価格は6万4584円より。

カテゴリートップへ