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「VAIO、法人向く。」の現在を探る第14回

15インチモデル「VAIO Pro PH」も正統進化

日本製11型ノート「VAIO Pro PF」の魅力に迫る。外観一新・より軽く

2017年11月03日 09時00分更新

文● 飯島範久 編集●ASCII

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 「快」が仕事の生産性を高める――。約2年ぶりの新製品となった「VAIO Pro/Sシリーズ」は、今回の商品づくりの目的をこのように語る。メインストリームとなる「VAIO Pro PF」は前回の記事で紹介したが、今回は新シリーズ全体についてご紹介しよう。

 まずは今回発売されたラインアップを見ていこう。画面サイズ構成は変わらず、11インチの「VAIO Pro PF(VAIO S11)」、13インチの「VAIO Pro PG(VAIO S13)」、15インチの「VAIO Pro PH(VAIO S15)」の3モデル。法人向けは「VAIO Pro」と定義付け、画面サイズの数字を排除した名称に変更している。

 ベースシャーシは、コンシューマー向けのVAIO Sシリーズと共通だが、法人向けならではの要素を取り入れている。

  • 自己暗号化ドライブなど、法人向け専用のスペック。
  • 遠隔削除を可能にする「TRUST DELETE Biz for VAIO PC」など法人向け専用ソリューション。
  • 法人専用サポートやオンサイトサポート。

 さらに、各要素の強化も目指しており、法人向け専用ラインアップも検討しているとのこと。来年にかけて新たな展開が生まれるかもしれない。

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