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MSI「Vortex G25」

Coffee Lake-Sのアキバデビューは今週! まずはMSIのコンパクトPC

2017年10月11日 23時31分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 開発コードネーム“Coffee Lake-S”こと、デスクトップPC向け第8世代Coreプロセッサーを搭載する完成品PC「Vortex G25」(型番:Vortex G25 8RE-007JP)がMSIから登場。13日(金)から、パソコンショップアークで販売がスタートする。

デスクトップPC向け第8世代Coreプロセッサーを搭載する完成品PC「Vortex G25」

 近日中の登場が予定されているCoffee Lake-Sだが、CPUの単体販売に先駆け、搭載済みPCの販売が今週から始まる。販売される「Vortex G25」は、全体サイズが279×43×331mm、容量約2.5リットル、重量約2.5kgで、VR対応をうたうコンパクトゲーミングPCだ。

縦置き横置き両対応のVR対応をうたうコンパクトゲーミングPC

 CPUに「Core i7-8700」(6コア/12スレッド/3.2GHz/TB4.6GHz/キャッシュ12MB/TDP 65W)を搭載し、チップセットにはIntel Z370を採用。ビデオカードにGeForce GTX 1070(GDDR5 8GB)するほか、256GBのM.2 SSDや1TB HDD、DDR4 16GBメモリー(DDR4-2400/8GB×2)を搭載したハイエンドモデル。これら基本構成時の価格は26万9800円(税抜)で、パソコンショップアークでは、メモリーやストレージのカスタマイズに対応する。

外装パネルは取外し可能で、空きスロットにメモリーやSSDの増設ができる構造。もちろん購入時のカスタマイズも可能だ

 そのほか、Killer E2500ギガビットLAN(Killer Shield K9000)と、Killer Wireless-AC 1435によるIEEE802.11a/b/g/n/ac無線LAN/Bluetooth4.1に対応。OSはWindows 10 Home 64bit版がプリインストール済み。

スペック表にはCoffee Lake-Sこと「Core i7-8700」の文字。CPUの単体販売より先に登場する

 同店では実機を使った動作デモも予定。一足早くCoffee Lake-Sのパフォーマンスを体感したい人は、立ち寄ってみるといいだろう。

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