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北海道に最先端Techを実装!「No Maps 2017」レポート第17回

札幌中心部を走る自動運転車がお目見え!

2017年10月11日 17時00分更新

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 北海道・札幌でいま何が行なわれているのかがわかる「No Maps 2017」ショートレポート。自動運転やシェアリングエコノミーなど、気になる実証実験の模様も現地からお届けします。

札幌市内を走る自動運転車がお目見え

 No Maps、札幌市、NTT、NTTデータ、群馬大学による、公道での自動走行パフォーマンスを実施する自動運転車がお披露目となりました。実際の試乗はNo Maps期間中の日中で、札幌市内の公道を使います。

 走行ルートも発表されていますが、時差式信号や右折などもあるなかなか難しいコースとなっています。

北海道LIKERS×No Mapsスペシャルトークセッション

 クリプトン・フューチャー・メディア伊藤博之代表取締役、イーストン大山泰正代表取締役社長、サツドラホールディングス富山弘樹代表取締役社長が登壇。それぞれのバックグラウンドを深堀りしつつ、北海道を盛り上げる「北海道Likers」トークを展開しました。

 北海道Likers(ライカーズ)とは、サッポロビールが運営するコミュニティーサイト。北海道の魅力を発信し、北海道を盛り上げ、そして、新たなビジネスモデルを生み出すことにチャレンジしています。北海道ではオープンなビジネスカンファレンスの開催が少ないため、No Mapsはそういった意味でもこれまでにない場所となるということです。

 トークセッション内では、北海道を中心に展開するポイントカード「EZOCA エゾカ」の誕生ストーリーもサツドラ富山代表から語られました。

 地域発の新たな仕組みや事例を作りたい思いから始まった共通ポイントカードの挑戦は、既存のライバルを超えて、地元北海道でシェアを伸ばしているそうです。その根本には、北海道の地域のためのカード、地元の会社を巻き込んだ取り組みがあるとのこと。

各種ビジネスセッション、レセプションイベントが展開

 「林業ハッカソンサミット」は林業×ITの最新技術を取り込みと、日本ならではの背景が語られました。

 「北海道でYouTuber施策やってみた!」ではYouTuberを活用した最新の企業プロモーションについて、事例を用いながら効果とマーケティングを解説。

 レセプションパーティーでは、Mobikeの展示などもありました。

本日実施予定の見どころはこちら

No Maps Trade Show 2017 後期&ACU-Y会場がオープン

<カンファレンス>
農業、漁業、産業、観光、そしてAI
“No Maps NEDO Dream Pitch” with 北海道起業家万博
本物の地方創生
北海道×ドローンシンポジウム

<おすすめ札幌国際短編映画祭>
プレミアムアワードプログラム

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