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東プレ「REALFORCE R2」

東プレ製キーボード16年ぶりの新モデル「R2シリーズ」がデビュー!

2017年10月06日 22時48分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 静電容量無接点方式を採用した東プレ製のキーボード「REALFORCE」の新モデル「R2シリーズ」の販売が今日6日からスタートした。価格は1万9245円。

いよいよ販売がスタートした静電容量無接点方式を採用した東プレ製のキーボード「REALFORCE」

 登場したのは、「R2シリーズ」の標準モデル。等荷重(45g)ソフトタクタイルフィーリングのアイボリー「R2-JPV-IV」と、変荷重(30g/45g/55g)ソフトタクタイルフィーリングのブラック「R2-JP4-BK」2製品だ。

等荷重(45g)のアイボリー「R2-JPV-IV」と変荷重(30g/45g/55g)のブラック「R2-JP4-BK」

 販売を確認したパソコンショップアークやパソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.では、いずれも展示デモを実施している。従来モデルと並べて展示しているショップが多いので、比較しながらの試打がオススメだ。

キーピッチが19mmのままでありながら、筐体を省スペース設計にすることにより16%コンパクト化。日本語配列でもスペースキーを80mmと拡大している(従来は47mm)のもポイント

 詳細については、先日開催された製品発表会のリポート「人気キーボードのREALFORCEがあの打ち心地はそのままに16年ぶりにモデル一新」で詳しくレビューしているので参照してもらいたい。

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