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すでにオリジナルプラスチック部品の約50%を製造している

DMM.comが日本HPの3Dプリンティングソリューションを採用

2017年10月04日 14時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「HP Jet Fusion 3D 4200 プリンティングソリューション」

 日本HPは10月4日、DMM.comのものづくりプラットフォーム「DMM.make」に日本HPの3Dプリンティングシステム「HP Jet Fusion 3Dプリンティングソリューション」が採用されたと発表した。

 HP Jet Fusion 3Dプリンティングソリューションは、従来の3Dプリンティングに比べて最大10倍の造形速度と半分のコストで高品質の部品を製造できることから、プロトタイプ制作に加えて小ロットの最終製品の製造まで対応。すでにHP Jet Fusion 3Dプリンティングソリューションのオリジナルプラスチックパーツの約50%はHP Jet Fusion 3Dプリンティングソリューションで製造されているという。

 DMM.comでは、造形速度に加えて材料の破棄の少なさなどが採用の決め手となったという。DMM.makeの3D出力ソリューションとして、HP Jet Fusion 3Dプリンティングソリューションの稼働は10月中の開始を予定している。

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