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CEATEC JAPAN 2017 レポート第2回

CEATEC パナソニックブースは自動メイクアップツールやカロリーチェッカーなどが面白い!

2017年10月02日 20時05分更新

文● ハシモト/ASCII.jp編集部

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パナソニックブース
パナソニックブース

 10月3日から幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2017」。そのパナソニックブースは、「Smart Life Experience」「Open Innovation Lab」「Smart Connected Solution」「Technology」の4つのエリアで構成されている。

同社デジタルカメラの技術を応用したメイクアップデザインツール。事前にメイクを設定することで、リアルタイムで画面に反映できる
「ColoRieco」は近赤外線で食材をスキャンし、カロリーや栄養素を測定できる
幼児向けソーシャルロボット「cocotto」。子供ひとりひとりの話し方を学習して正確に聞き取れる
洋服などに組み込めるICデバイス。たとえばスマホがポケットから離れたらアラームを鳴らす、といったことができる
ベットが車いすになる離床支援ロボット ベットが車いすにもなる離床支援ロボット

 Smart Life Experienceでは、最新のメイクアップサポート技術や食べ物のカロリーチェッカーなどが展示されていた。

3次元認識やディープラーニング顔照合などの同社のコア技術
上記のような技術を複合的に組み合わせてサービスを提案する 周囲のモノや人の距離を3次元的に計測できる「3D LiDAR
上記のような技術を複合的に組み合わせてサービスを提案する周囲のモノや人の距離を3次元的に計測できる「3D LiDAR」

 Technologyは、3次元の距離測定が可能なレーザーセンサーなどを展示。Smart Connected Solutionでは、同社のさまざまなコア技術をIoTサービスとして提供する「μSockets」や、HD-PLCについての説明が行なわれていた。

HD-PLCのIoT基盤 2種類のカメラで顔の表情を読み取り、15分後の感情や眠気などを予測できる
HD-PLCのIoT基盤2種類のカメラで顔の表情を読み取り、15分後の感情や眠気などを予測できる

 Open Innovation Labは、同社と関係のあるさまざまな人が講演などを行なうスペースで、3日以降、パネルディスカッションやトークセッションなどが行なわれる。

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