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「CEATEC JAPAN 2017」にて、ヨリソイ型ハーフヒューマノイド「レナ」の接客デモを実施

KDDI、AR空間上のAIキャラクターと対話できるシステムを開発

2017年09月29日 18時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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ヨリソイ型ハーフヒューマノイド「レナ」の接客デモ

 KDDIは9月28日、AR空間上のAIキャラクターと対話できるシステムを開発したと発表。「CEATEC JAPAN 2017」にて、ヨリソイ型ハーフヒューマノイド「レナ」の接客デモを実施する。

 3DカメラによるGoogleのTango技術を活用、KDDIが提供する音声アシスタントサービスのキャラクターであるヨリソイ型ハーフヒューマノイド「レナ」がAR空間上を表示。対話AIを搭載しており、ユーザーとの日常会話が可能なほか、展示において対話形式で次世代移動通信システム「5G」についての説明を行なう。

 KDDIでは、おはなしアシスタントを、実用的だけではなく、より話しかけたくなるような親しみのもてるコミュニケーションの実現を目的とするほか、今後もさまざまな場所での実証を通じて、実態に即した対話ログを収集・学習することで対話AIの精度を向上させ、auショップのサポートなどへの活用を検討するとしている。

 CEATEC JAPAN 2017は10月3日~10月6日、幕張メッセにて開催される。

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