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ファイナルファンタジーXIVやPSO2の試遊台にも採用

PUBG大会にも採用! TGS2017で見かけたドスパラのゲーミングPC

2017年09月28日 09時00分更新

文● 八尋/ASCII

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東京ゲームショウで発見したドスパラのゲーミングパソコン「GALLERIA」シリーズ

 9月21日から24日まで開催された東京ゲームショウ2017。コンシューマー向けのタイトルだけでなく、話題の「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」(以下、PUBG)や「ファイナルファンタジーXIV」といったPCゲームも出展されていた。

 初日の9月21日には、11ホールのイベント会場「e-Sports X」でSamsung SSD主催のPUBGの大会が開催された。ゲスト10人と会場内の40人のプレーヤーが同じ戦場でドン勝を目指した本大会。ゲストとプレーヤー合わせて50台のゲーミングパソコンが用意されていたのだが、そのすべてがドスパラのゲーミングパソコンブランド「GALLERIA」のマシンだった。また、DMM GAMESブース(関連記事)のPUBGコーナーでも、ドスパラの機材が使用されていた。

PUBGの大会で使用されたパソコン50台すべてがドスパラの「GALLERIA」シリーズのゲーミングデスクトップパソコン
DMM GAMESブースのPUBGコーナーも

 スクウェア・エニックスブース(関連記事)のファイナルファンタジーXIVのコーナーでもGALLERIAのゲーミングノートパソコンが試遊台として稼働していた。そのほか、試遊台の下にあり見えなかったが、セガゲームスブース(関連記事)の「ファンタシースターオンライン 2」の試遊台もGALLERIAシリーズが採用されいたとのことだ。

スクウェア・エニックスブースの「ファイナルファンタジーXIV」のコーナーには、GALLERIAのゲーミングノートパソコンがズラリ
机の下にあり見えなかったが、ファンタシースターオンライン 2の試遊台もGALLERIAシリーズだったようだ

 MMORPGの有名タイトルのほか、話題のPUBGのコーナーなどに試遊台として設置されていたGALLERIAシリーズ。試遊台で置かれているということは、そのゲームが快適にプレーできるスペックなはず。PCゲームをこれから始めるという人は、GALLERIAシリーズを検討してみてはいかがだろうか。

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