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監視記録はコンプライアンス/セキュリティー監査用として長期保存

全世界8000社が導入するITインフラ変更管理ソフト「Netwrix Auditor 9.0」

2017年09月27日 13時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「Netwrix Auditor 9.0」

 ラネクシーは9月27日、米Netwrixが開発したITインフラストラクチャ変更管理ソフトウェア「Netwrix Auditor 9.0」の取り扱いを発表。10月2日に発売する。

 オンプレミスからクラウドまで、企業のハイブリッドIT環境においてITインフラストラクチャの構成や変更、アクセスを可視化するソリューション。全世界100ヵ国8000社への導入実績を持つ。最新バージョンとなるNetwrix Auditor 9.0は、Active Directory/Windows File Servers/Windows Serverを対象としたアクセス証跡を収集、データを読みやすいログやレポートに変換する。Windows Server 2016へ対応すると共に、データセキュリティー脅威パターンに関するアラート機能の向上や、コンプライアンスレポート機能を充実している。

 ログを生成できないアクションでもユーザーの操作画面を録画、証跡データは10年以上保管可能な「長期アーカイブファイル」として保存可能で、必要に応じてセキュリティー監査やコンプライアンス目的でアクセスできる。今後、Azure AD、Office 365、SQL Server、VMware、その他、各ITシステム対応のラインアップも順次リリースを予定しているという。

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