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東京ゲームショウ2017レポート第34回

名作ロボゲーやお嬢様にドッキドキ!TGSで楽しめる最新PS VRゲームレビュー

2017年09月23日 10時00分更新

文● ジサトラ ハッチ

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 東京ゲームショウ2017のソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)のブースでは、PlayStation VR(PS VR)対応の最新ゲーム8タイトルを試遊することができる。ジャンルはロボゲー、アクション、FPSと幅広く、長蛇の列ができるほどに注目なタイトルが目白押しだ。

コクピット視点で楽しめる往年の名作ロボゲー

 まず、注目したいのはコナミデジタルエンタテインメントの「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RS」。本作はPlayStation 3用に発売された3Dハイスピードアクションゲームのリマスター版。

 解像度が4K、次世代サラウンドフォーマット準拠にリマスタリングされた重厚で臨場感あふれる立体音響と進化を遂げた本作が、PS VRではコクピット視点というロボットゲームならではの360度ビューでプレイ可能に。

本シリーズは、「オービタルフレーム」と呼ばれる巨大高機動人型ロボットで戦うアクションゲーム

 冒頭のムービーは、2Dのシアターモードで流れ、ゲーム部分になるとVRに移行。コクピット視点なので、まるで本物の「オービタルフレーム」に乗って戦っているような気分が味わえるので、シリーズのファンにとってはたまらないだろう。

飛び回る敵機は、ホーミングレーザーで蹴散らすのも爽快だ
VRで体験できるのは艦隊戦。敵の艦隊へ突撃し、ベクターキャノンでひとつずつ落としていく。長い発射シークエンスを見ているだけでも胸熱だ

 体験は時間切れもしくは敵艦をすべて倒すと終了。ブーストで高速移動するが、滑らかな動きのため、酔いづらいように感じた。ロボット好きなら、一度は体験して欲しいタイトルだ。

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