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東京ゲームショウ2017レポート第15回

10月発売のPC「CORSAIR ONE」をTGSで先行展示

2017年09月21日 23時39分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

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 CorsairのゲーミングデスクトップPC「CORSAIR ONE」が、東京ゲームショウ2017で展示されている。日本での実機稼働はこれが初となる。

東京ゲームショウのHTCのブースに展示されている「CORSAIR ONE」。主に暗殺教室のVR体験コーナーで使用されている

 「CORSAIR ONE」はデスクトップ版のGeForce GTX 1080 Ti/1080/1070を搭載するコンパクトゲーミングPC。CPUは「Core i7-7700」または「Core i7-7700K」が採用されている。

 製品の最大の特徴は、コンパクトな筐体でありながらデスクトップ版のビデオカードを搭載すること。そして水冷クーラーを標準装備することだ。

本体サイズ176×200×380mmというコンパクトな筐体に、Mini-TIXマザーとビデオカード、Corsair製メモリー、SSD、SFX電源、クーラーを搭載する
内部の構造。Z270チップセット搭載Mini-TIXマザーとCorsair製のSFX電源が見える。CPUクーラーのラジエーターはサイドパネルに取り付けられている。なお、写真のモデルはサンプルのため、実際の販売モデルとはケーブルが異なるとのこと
反対側にはビデオカードが設置されている。GeForce GTX 1070モデルは写真のとおり空冷だが、1080と1080 Tiは水冷クーラーを搭載する
天面のカバーにファンを搭載。サイドパネルから吸気して天面から排気する仕組みだ。アイドリング時の動作音はわずか20dBAだという

 日本ではGeForce GTX 1080 TiおよびGeForce GTX 1080を搭載した水冷モデルのみ販売し、GeForce GTX 1070の空冷モデルは販売の予定がない。10月ごろ発売予定で、価格は未定。ちなみに米国での価格は1799.99~2599.99ドルだ。

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