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aptX LL対応の低遅延ワイヤレスオーディオアダプターがバッファローから発売に

2017年09月21日 14時20分更新

文● ハシモト/ASCII編集部

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 バッファローは9月21日、「aptX LL」コーデックに対応したBluetoothオーディオトランスミッター/レシーバー「BSHSBTR500BK」を発表した。10月上旬発売予定で、直販価格は8618円となる。

「BSHSBTR500BK」の端子は3.5mmのオス。ただしオス―メス変換アダプターが付属する

 aptX LL(aptX Low Latency)は低遅延かつ高音質でオーディオ伝送を行なうコーデック。規格上は40ms未満の低遅延で、テレビなどの音声を伝送する際、絵と音のズレを極力意識させない仕様だ。

 BSHSBTR500BKはスイッチの切り替えで送信機、受信機のどちらにもなる製品で、テレビの音を送信したり、スマホからの音楽を受信したりできる。

 Bluetooth 4.2+EDRに対応し、最大8台のマルチペアリングに対応。コーデックはaptX LL以外に、aptXとSBCに対応する。

 バッテリーを内蔵しており、送信モードで最大16時間、受信モードで最大11時間の連続使用が可能だ。なお、本製品は充電しながらの使用もできる。

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