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ビットスターの開発・運用ノウハウを活用

さくらインターネット、ビットスターと株主間契約締結 北海道でのサービス強化へ

2017年09月19日 14時15分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

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 さくらインターネットは9月15日、ビットスターの発行済み普通株式の42%を取得してビットスターの代表取締役社長である前田 章博氏と株主間契約を締結することで、連結子会社化することを決議したと発表した。

 ビットスターは北海道札幌市を拠点に、運用保守サービス・システム開発・ウェブデザインを提供しており、柔軟性やスピードを武器に情報システム部門を持たない中小企業の顧客を中心に支持されているという。

 同社とビットスターは以前から業務提携関係にあり、OSS運用統合ソフト「Hatohol」の共同検証や子供向けプログラミング教室「Kids Venture」の主催など、さまざまな分野で関係を深めていたとしている。

 今回の株式取得によって、同社がデータセンターを持つ北海道地域での事業展開を強化するとともに、ビットスターの開発・運用技術に関するノウハウを活用して、より多くのユーザーに支持されるインターネットインフラサービスの提供を目指している。

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