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充電時での発熱・火災発生リスクを低減

エレコム、発熱を感知して給電を切断するUSBケーブルを発売

2017年09月12日 17時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「MPA-ACSSNシリーズ」(左)と「MPA-ACSNシリーズ」(右)

 エレコムは9月12日、発熱防止機能付きのUSB Type-Cケーブルを発表。9月中旬に発売する。

 難燃性素材を採用するほか、USB Type-C端子側に温度検知素子を内蔵。コネクター部にホコリなどの異物が混入するなどして異常発熱を検知した場合には自動的に充電を停止する。高出力のAC充電器などが増加して高電流を使用する環境も安心して充電できる。いずれもUSB 2.0、最大5V 3Aの電流を流すことができるほか、データ転送にも対応。コネクター部分には金メッキのピンコネクターを採用。

 断線に強い高耐久仕様のケーブルを用いた「MPA-ACSSNシリーズ」、スタンダードな「MPA-ACSNシリーズ」の2シリーズが用意され、ケーブル長はMPA-ACSSNが30cm/70cm/1.2mの3種、MPA-ACSNは1.8mが加わり4種がラインアップ。価格は、MPA-ACSSNの30cmが2884円、MPA-ACSNの30cmが2052円。

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