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SAS、個人情報保護法と一般データ保護規則対応ソリューション

2017年09月12日 17時00分更新

文● 江幡/ASCII

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 SAS Institute Japanは9月7日、5月に改正された国内の「個人情報保護法」と2018年5月にEUで施行予定の「一般データ保護規則(General Data Protection Regulation:GDPR)」に対応した統合個人情報保護ソリューションを、国内向けに提供開始した。

 同社は、医薬臨床分野や個人情報を扱う業種において強力なデータ管理およびデータ品質ソリューションを従来から提供している。

 今回提供開始となるソリューションは、ユーザーとともに長年蓄積してきたデータ管理のノウハウをベースにした強固なデータ管理機能および、個人情報を安全に利活用するための匿名加工技術を組み込んだ、統合個人情報保護製品だとしている。

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