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DIESEL GINZAでは9月9日から先行発売

DIESEL初のタッチスクリーンスマートウオッチ

2017年09月08日 17時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「DieselOnタッチスクリーンスマートウォッチ」左より、DZT2002、DZT2001、DZT2004」

 フォッシルジャパンは9月8日、DIESELのウェアラブルライン「DieselOn」から初のタッチスクリーン搭載スマートウオッチを発表。9月25日に発売する。

 Qualcomm Snapdragon Wear 2100プロセッサーを採用し、AndroidまたはiOSデバイスとBluetooth経由で接続する。Android Wear 2.0を搭載し、Google Assistantによって天気の確認やリマインダー設定、行先ナビゲーションなどがハンズフリーで操作できる。ウオッチフェイスのカスタマイズも可能なほか、ウオッチ内のGoogle Playストアでアプリのダウンロードもできる。

 ユニークなダイヤルエフェクトを搭載しており、通常のAndroid Wearならば単に通知カードが表示されるが、おやすみモード時に通知を受信したときにダイアルが震えてひび割れ、内容が現れることなく通知を知らせる。また、天候に合わせてダイヤルに雨が降ったり稲妻が走る。さらに、アクティビティーモードではその日の目標分の運動をしないとダイヤルに埃がたまって見えなくなるという演出も。

 3モデルが用意され、「DZT2002」と「DZT2001」は4万6440円、「DZT2004」は5万1840円。また、10月末にはタッチスクリーンスマートウォッチと連携する「Diesel T-ON-I」アプリの公開が予定されている。

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