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ダイヤモンドより硬い振動板! 日立マクセルがカナル型イヤフォン「Graphene」発表

2017年09月06日 14時00分更新

文● ハシモト/ASCII編集部

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「MXH-GD300」およびパッケージ
「MXH-GD300」およびパッケージ

 日立マクセルは9月6日、ハイレゾ対応のカナル型イヤフォン「Graphene」シリーズの新モデル「MXH-GD300」を発表した。9月15日発売予定で、予想実売価格は2万7000円前後。7月15日~16日に開催された「ポタフェス 2017 夏」で参考展示されていた。

 Grapheneは炭素原子をハニカム状にした「グラフェン」でコーティングされた振動板を用いたイヤフォンシリーズで、その振動板はダイヤモンド以上の硬度を持つという。

 また、ボイスコイルには銅をコーティングしたアルミワイヤーを採用することで軽量化し、信号に対して高速なレスポンスを実現。従来モデルは10mm口径だったが、本製品は13mm口径のドライバーユニットを採用する。

イヤフォンの分解図
イヤフォンの分解図

 ハウジングにはステンレス合金と高剛性の樹脂素材を採用。不要な共振を抑える。また、ケーブルはMMCX端子で接続され、脱着が可能。ケーブル交換ができる。

 インピーダンスは22Ωで、再生周波数帯は10~40000Hzとなる。

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