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パナソニック、左右スイング対応のカーナビ新機種を発表

2017年09月04日 18時15分更新

文● 江幡/ASCII

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 オートモーティブ&インダストリアルシステムズは9月4日、幅広い車種に取り付け可能とする9V型大画面ディスプレー採用のSDカーナビステーション「Strada(ストラーダ)CN-F1XD/CN-F1SD」2機種を発表した。11月上旬から発売する。

 CN-F1XDでは、画面をより見やすい角度に調整可能とする「DYNABIG(ダイナビッグ)スイングディスプレイ」を採用し、上下・奥行き調整のほか、前後チルトに縦軸を中心とした左右スイングに対応。画面がドライバー側に向くことで、視認性・操作性を向上させたとする。

 また、太陽光などの外光反射やドライバーの衣服、液晶光の内部反射などが画面表面に映り込むことを抑制する「ブリリアントブラックビジョン」を搭載し、さらに最大192kHz/24bitのFLACやWAVフォーマットのハイレゾ音源再生に対応。SDカード/USBを通してより高音質な音楽再生が可能とうたう。

 そのほか、オプションのドライブレコーダー「CA-DR02D」との連携や、交通情報システム「VICS WIDE」に対応するともしている。ディスプレーは静電容量方式のタッチパネルで、解像度はCN-F1XDが1280×720ドット。CN-F1SDが800×480ドット。価格は17万円前後から。

製品仕様

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