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アスキー・ジャンク部リターンズ第163回

アイスのミント感もアップしている

セブン×コールドストーンのチョコミントアイスは超ザクザク

2017年08月31日 18時00分更新

文● モーダル小嶋/ASCII

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 チョコミントが大好きで「いつか時代が来る!」と言っていたものの、いざ流行りだしてチョコミント味の新製品が並ぶとかえって困惑しませんか。お世話になっております。アスキー編集部きってのチョコミント好き、モーダル小嶋でございます。

 今回食べるのは、セブン-イレブンがコールド・ストーン・クリーマリーと共同開発した「コールド・ストーン・クリーマリー プレミアムアイスクリームバー ミンティ ミント チョコクランチ」。名前が長いですね。250円。

パッケージはキラキラです
チョコチップ、ミントの葉、ココアクランチのイラストがわかりやすい
373kcal

 昨年発売した「コールド・ストーン・クリーマリー プレミアムアイスクリームバー クランチーチョコミンスター」をさらに改良したものだとか。

 ミントアイスクリームは店舗のものをアレンジして爽快感を強め、チョコチップをミックスし、バーの周辺には生チョコレートを加えています。コールドストーンらしいミルク感と昨年よりも爽やかなミント感が特徴ということです。

 外側はココアクランチを入れたチョコレートでコーティング。ザクッとした食感とパリッとしたチョコレートの食感が楽しめるとか。

すごく嬉しそうに引き抜く筆者(※申し訳ありません、テンションが上りすぎて食べる前のアイスの写真を撮るのを忘れました)
意外と生チョコが層になっているわけではないのです(※真ん中に見える薄い茶色はバーです)

 味ですが、昨年の記事ではこう書いています。「ココアクランチ入りのチョコレートが、かなり甘めの味に仕上げてあるのが、全体の味を決定づけています」「ミントアイス部分のミント感は控えめ。生クリームを使っているためか、なかなかまろやかな食感」。

 筆者の所見ですが、昨年発売のものを比べると、アイスのミント感は高まっていると感じました。それでいて、ココアクランチ入りのチョコレートによるザクザク感は変わらない。甘さはもちろん、食感にもパンチがあります。

 チョコレートは甘く、クランチはザクザク、ミントアイスは香りが強いという、非常に押し出しの強いチョコミントアイスです。その中でもポイントなのが、外側のチョコのパリパリ感、クランチのザクザク感による食べごたえ。とても満足感があります。

 チョコミントのアイスとなると「うーん、これはチョコミント!w」と100点満点を付けがちな筆者の評価だけでは偏るので、アスキーのグルメ担当・ナベコさんにも食べてもらいました。

ナベコさん。好きなチョコミントは「スーパーカップ。復活を希望します」

ナベコさん「250円とちょっとお高め。チョコの食感もミントの味も濃くて、アメリカンな感じがあります。さっぱりした味わいというよりは濃い目で、ガツンとしたアイスを食べたいのならアリ。個性が強いので、お腹いっぱいのときもは厳しいかも」

 「チョコミント味が好き」というだけでなく、「アイスにはパリパリした食感のチョコがあるとなお良い」と感じする人には強くおすすめしたいです。

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