このページの本文へ

前へ 1 2 次へ

カラーも操作性も自分好みの環境を追求する人にオススメ

メインスイッチ交換可! Aura Sync対応マウス『ROG PUGIO』を速攻レビュー

2017年09月08日 11時00分更新

文● 林 佑樹(@necamax) 編集●ジサトラショータ

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ASUSのLED制御機能『Aura Sync』に対応し、発光カラーやパターンの変更のほか、他の対応製品との同期も可能なゲーミングマウス『ROG PUGIO』。9月8日に発売となる同製品だが、今回は発売前のサンプル品をお借りし、さっそく使い勝手を検証してみた。

本体はやや大きめのゲーミング製品らしい外観

Aura Sync対応の多ボタンゲーミングマウス『ROG PUGIO』。実売価格は8000円前後

 『ROG PUGIO』は、本体サイズが120×68×37mmと、ゲーミングマウスとしてはよくあるサイズ帯に属している。重量は約103gで、多ボタン製品としては比較的軽い部類に入るだろう。ワイヤードマウスになるが、ソールの滑りはよく、筆者としては重さはほんど感じなかった。ボタンは左にスイッチ×2、右にスイッチ×2の両利き仕様で、それぞれキーアサインに対応している。マウスホイールの手前側にあるのはDPI切替スイッチだ。

電源オフ時はごくごく普通のマウスに見える
USB端子部は金メッキ処理。またケーブル被膜は布である
トラッキングはopticalで最大7200dpiに対応。専用アプリケーションから設定でき、複数パターンの登録も可能だ
本体左側面に2ボタン
本体右側面のボタンには出荷状態だとカバーがかかっている。後述するが変更可能だ

 発光部は、マウスホイール側面、DPI切替スイッチ、背部のROGロゴ、マウス後部となっている。それぞれ独立して発光を変更することができ、もちろん、マザーボードやファンなどのAura Sync対応製品とのリンクにも対応だ。なおAura Sync非対応環境であっても、もちろんマウスとして使用可能。

点灯する部位は手前にあるROGロゴとスリット

前へ 1 2 次へ